2007.12.12 Wed
フラワー・オブ・ライフ は言わずと知れた名作ですわな。
ただ、最近はなんとなく「フラワーショック」みたいなものも感じ始めて
います。
フラワーがあまりにも 私にとって ハイレベルな作品であったので、
その後 発表されている作品たち。
何食べや
大奥に
いまいち・・・・・オイラ ハマれないんである。
ホモやらゲイなどの設定にエロさが足りないからなのか
ページが足りないせいなのか
はたまた魔性のゲイ小野裕介への思慕か。
といろいろくねくねと考えていたけど、
どうも、そうでもなさそうだ。
フラワーの・・春太郎の・・真島の・・・さくらの・・・
あのすんごいラストを
4巻コミックスで読んでから
あれを超える感動に出会えないんです。
私にはそれって ちょっと苦しい・・ちょっと飢餓気味。
ただ、最近はなんとなく「フラワーショック」みたいなものも感じ始めて
います。
フラワーがあまりにも 私にとって ハイレベルな作品であったので、
その後 発表されている作品たち。
何食べや
大奥に
いまいち・・・・・オイラ ハマれないんである。
ホモやらゲイなどの設定にエロさが足りないからなのか
ページが足りないせいなのか
はたまた魔性のゲイ小野裕介への思慕か。
といろいろくねくねと考えていたけど、
どうも、そうでもなさそうだ。
フラワーの・・春太郎の・・真島の・・・さくらの・・・
あのすんごいラストを
4巻コミックスで読んでから
あれを超える感動に出会えないんです。
私にはそれって ちょっと苦しい・・ちょっと飢餓気味。
2007.12.07 Fri
このマンガがすごい!
だったかな?
まだ買ってないのでタイトルうろ覚え。
フラワー・・・が4位でした。
私のなかではこの漫画が1位でした。
何から何まで素晴らしかったと思う。
真島の愛らしさ、
春太郎の目覚めっぷり
さくらのエグみっぷり
他ブログレビューの充実っぷり
某有名掲示板のカキコの意気込みっぷり
何から何まで最高だった。
特にケチをつけるとすれば1巻の春太郎の
カラー絵かな?
なんであんなニヘラ顔をコミックス表紙に
したのか 今でもちょっと不思議。
しかし4位かあ。
椎名さんの 君に届け や
オトメン が強かったからなあ・・・しかたないか
でもそんななか やはりすごい漫画だったんだな
と。
4位とは健闘。
でも2007年の私の1位は フラワー・オブ・ライフ
でした。間違いなく。
あーまた読み返したけどほんとに素晴らしいよ
だったかな?
まだ買ってないのでタイトルうろ覚え。
フラワー・・・が4位でした。
私のなかではこの漫画が1位でした。
何から何まで素晴らしかったと思う。
真島の愛らしさ、
春太郎の目覚めっぷり
さくらのエグみっぷり
他ブログレビューの充実っぷり
某有名掲示板のカキコの意気込みっぷり
何から何まで最高だった。
特にケチをつけるとすれば1巻の春太郎の
カラー絵かな?
なんであんなニヘラ顔をコミックス表紙に
したのか 今でもちょっと不思議。
しかし4位かあ。
椎名さんの 君に届け や
オトメン が強かったからなあ・・・しかたないか
でもそんななか やはりすごい漫画だったんだな
と。
4位とは健闘。
でも2007年の私の1位は フラワー・オブ・ライフ
でした。間違いなく。
あーまた読み返したけどほんとに素晴らしいよ
2007.08.23 Thu
文藝春秋9月号。
巻頭の「日本の顔」に川上弘美さんでてました。
で、読売新聞の書評「よみうり堂」の
書評候補の回覧中の風景ですが
右におわしますおかたは
三浦しをんさんですよね。
「よみうり堂」のフラワー・オブ・ライフの書評に
いたったのも
しをんさんからのプッシュがあったのだろうかと
またぼやんと 根拠なき妄想をしてました。
芥川賞の選考委員にもなられましたね。
詠美さんと並んでるお姿のお写真もあります。
巻頭の「日本の顔」に川上弘美さんでてました。
で、読売新聞の書評「よみうり堂」の
書評候補の回覧中の風景ですが
右におわしますおかたは
三浦しをんさんですよね。
「よみうり堂」のフラワー・オブ・ライフの書評に
いたったのも
しをんさんからのプッシュがあったのだろうかと
またぼやんと 根拠なき妄想をしてました。
芥川賞の選考委員にもなられましたね。
詠美さんと並んでるお姿のお写真もあります。
2007.07.25 Wed
慶応義塾大学SF研究会 書評ブログ
「よしながさんの漫画全体がおいしいお弁当のよう」
(余白(ご飯)の存在感)
と
「物語の中にたくさんのものが詰め込まれているのは
確かなんだけど、それでも、ぜんぜん窮屈な感じはしない。」
という表現が気にいりました。
私がよしながさんの漫画、とくに「フラワー」をいたく気に入って
しまったのは
よしながさんの作品のなかで 一番 濃縮度が濃い
作品なんじゃないかなと思ってるんです。
そぎ落としっぷりが、群を抜いている・・・
4巻の編集者とハルのエピソードなんかは
まさにそれで
たったあれだけのページ数なのに、えらく印象に残りました。
西洋祭りをやろうと思いましたが
たくさんレビューがあふれているので このレビューを
読むのに毎日時間を費やしております。
「よしながさんの漫画全体がおいしいお弁当のよう」
(余白(ご飯)の存在感)
と
「物語の中にたくさんのものが詰め込まれているのは
確かなんだけど、それでも、ぜんぜん窮屈な感じはしない。」
という表現が気にいりました。
私がよしながさんの漫画、とくに「フラワー」をいたく気に入って
しまったのは
よしながさんの作品のなかで 一番 濃縮度が濃い
作品なんじゃないかなと思ってるんです。
そぎ落としっぷりが、群を抜いている・・・
4巻の編集者とハルのエピソードなんかは
まさにそれで
たったあれだけのページ数なのに、えらく印象に残りました。
西洋祭りをやろうと思いましたが
たくさんレビューがあふれているので このレビューを
読むのに毎日時間を費やしております。
2007.07.15 Sun

7月15日付けの 読売新聞「よみうり堂」(書評)
に川上弘美さんの「フラワー・オブ・ライフ」評が
掲載されました。
物語は春太郎をとりまく生徒、先生、家族、将来の夢
などを描いた群像劇で、決して驚くような波乱もない
けれど、ではこの物語にはいったい何があるのか・・・。
「フラワー・オブ・ライフ」全4巻のみどころを
ぎゅーっと凝縮した川上さんならではの
すばらしい書評です。
書評読んで、久々 感動しました。
「川上さん よくぞ言ってくれたぜ 」って。
(↑ずうずうしくてすみません)
これで、全国のいろんな人が フラワーを手にとってくれると
いいな。
■■御礼■■
川上さんの情報をくださった ukoさま。
本当にありがとうございました。感激です。
今日一番うれしかった出来事です。
貴方様から情報をいただいて、私、相沢は
その足ですぐ読売新聞を買いに走りました。
えーとそれからまだ
ホームページ15日分のよみうり堂は更新されて
ませんね。
こういうときブログをやっててよかったと心から思います。
本当に嬉しいです。(語彙が貧弱ですいません)
これからもお時間があれば遊びにきてくださいね。
心から御礼申し上げます。
2007.07.14 Sat





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