
エロティクスF2006.VOL38に掲載された
中村明日美子さんとの対談です。
私、明日美子さんも大好きで、
Jの総てももちろん読了いたしました。
最初はお耽美な作風なのかなあと思いきや
J・・に関しては、とっても前向きな作品で
ご本人もおっしゃってるように
しぶとい人間像がかかれてる。そこが好きです。
まだお読みになっていないかたはぜひ読んでください。
さて、対談は、あのなつかしの「同級生」のドラマ話から
はじまります。一番印象に残ったのが
自分の漫画がジャンルにくくれないと思ったから
エロが入ればひとつのジャンルになる、そうすれば何でも好きな
ものを描ける。これはよしながさんも同じで、BLを描くことで
あとは好きなものを描ける、
そこに早く気づいたのはクレバーだよね・・というような内容。
明日美子さんファンであればぜひお読みになったほうがいいと
思います。
明日美子さんへの質問コーナーもあります。
まだこの号は手に入ると思いますよ。
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