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シュミじゃないんだ  三浦しをん

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ワー、これ、ハマったーーーーー。

ハマりましたです。

さつき様からのご紹介 三浦しをんさんのエッセイ

シュミじゃないんだ」をさっそく読んでいます。

よしながさんの作品は

ジェラールとジャック/フラワー・オブ・ライフ

が紹介されています。


特にジェラジャの紹介のところ

ジェラールによりそって読むと「愛の再生」の物語に

ジャックによりそって読むと「知性と愛」の問題に

迫った物語になる

この分析には しをんさんのよしなが作品への愛が

感じられました・。

しをんさん ホンっ・・トに 好きなんですね。


このしをんさんのエッセイ、まだ読了していないのですが、

名香智子さん作品などもちらりと紹介しているようで、

昔から名香ファンの私としては、これもうれしいです。
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~ Comment ~

 

ハマっていただけたようで良かったです~♪
このエッセイはホントに抱腹絶倒ですよねー!
いきなり一章めから面白いぐらいに好みがカブらなかったので(笑)どうしようかと思っていたのですが、そこは流石でございました。あきさせずに読ませる筆力はもちろんそうなのですが、ぐいぐいと引き込ませる話術がスゴイなぁーと思いましたです。しをんさんに「な、なんじゃこりゃあ!」と言わせるほどの作品にはウケてしまいました(未読なのですが)そ、そんなに奇想天外な話なのですか!?と思って。BLがファンタジーと呼ばれる所以がなんとなくわかったような気がします・・・。

『ジェラジャ』についてもとても熱く語ってらっしゃいましたよね。『ベルばら』すらも超えたのではなかろうかと仰ってましたから。『ジェラジャ』
でこれだけ愛について掘り下げて語っていらっしゃるので今度はぜひ他のよしなが作品についても語っていただきたいものですー。

ちなみに寮物の章で「ここはグリーン・ウッド」や「めぞん一刻」の話が出て懐かしく思い読み返したくなりました。昔、自分がハマってた漫画をこうして作家さんや漫画家さんが語られるというのは何だか嬉しいものですね。

さつきさま 

どうもこんばんはです。
この「シュミじゃないんだ」をさっきまで、Dance with me tonightという曲をエンドレスBGMにしながら読んでいたので、腰砕け系というか やや、へろへろんになりながら、PCに向かっています。今も聴いているのですが。
(ラブソングができるまで という ヒューグラントの映画のサントラ 若干12歳の男の子が作曲した名曲です)

いやもう、あの、たぶん 本来しをんさんが訴えたい主題と違うのでしょうけど、何より私あのう・・あのう・・まず最初のレディ・ジョーカー云々がツボでございます。
G田刑事かあ、(合田刑事といってくれたまえよ) ってカンジで。
ウミノチカさんのレディジョーカー同人誌も持ってますので他のディープな同人誌を探したくなりました。でもこうして同人誌・BLのループへと誘われていくのが・・ああ、自分がなんか怖いので引き返したいのですが・・
ああー・・ヤバ。サイフも。

めぞん一刻はうちにもコミックスがありますよ。ドラマリメイクにはちょっと「ん?」ってカンジですが高橋留美子様が伊東美咲さんがいいとおっしゃったそうですから、よしとして作品を待ちたいところです。

SWANやアラベスクなどもありましたのでこれからゆっくり読みます。


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