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筧史朗のレシピ(家計知ろう)

名残りのいちご の その後

 ←銀英情報ありがとうございました。 →ダヴインチに載らないかなー。
今日、母にモーニングを読ませました。
というか母はやっぱり老眼なもので
かなりせりふを読み飛ばすので
私が脇にいてフォローするのです。

母もイチゴでジャムを作ったばかりでしたので
タイムリーでした。

ちなみに私は母を母の名前の「かずちゃん」と呼んで
います。

私「かずちゃん モーニング出たよ」

母「あ、ほんと?見せて」

私「あのね、お母さん 名残りのいちご って

言い方するの?」

母「うーん、あるんじゃないの?終わりごろのイチゴだから
ね。まーずいぶん安いいちごなのねえ。ふたパック300円???」

私「じゃあ今回も文字を読んであげる」

・・・・・母は絵を見て私がせりふを読み上げていく

母「あら 砂糖が少ないわねえ」

私「すぐ食べきるからなんだよ」

・・・・イチゴを煮込んでいるところを読む

母「あんたね あのね 水はいれちゃだめよ。」

(・・私:それくらいわかります)

母「そうなのよーいちごってね色がかわるのよー
よしながふみってほんとにジャムつくってるねえ
あんたも見習わないと・・・
熱いうちにいれるのはどうもおっかないのよねえ」


といって本を閉じようとするので、

私「もう かずちゃん。ダメ、ここ。
ここ。ここからが面白いんだよ」

母「ん? やーだ 水気だって (笑)」

私「あのね、このひとはね 昔の恋人なんだよ」

母「ふーん ねえ、バイってなあに?」

私「男と女と両方OKなひとだよ」

母「いやあだ」

私「でさ、このひともかっこよくない?」

(ケンちゃんを指差す)

母「うーんお母さんこっちのほうがいい」

(シロさんを指差す)

私「どう?どう?面白かった?]


母「そんなことより早くこのマンガ片付けなさい!」


ということで、なにげない親子の会話ですけど

一応 念のため申し上げますが

うちのかずちゃん(母) 

あの あの あの 


猫とおじさん」を 読了してますから!!


かなりディープな よしながファンではなかろうか


おかげで同人誌を堂々と部屋に保管してます。
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~ Comment ~

えええええええ! 

お母様、「猫とおじさん」お読みになっているとな?
素晴らしい!!
ウチの母は、おそらくワタシのBLダンボールの内容を知ってはいるだろうけれども、知らん振りです。
正直助かります(苦笑)
それと、ウチの「猫とおじさん」記事TBさせて頂いてよろしいでしょうか?よろしくお願い致します。
PCの早い回復お祈り申し上げます。

月読さま  

月読さま 虎場(トラバ)歓迎です。ありがとうございます。
PCは絶望的ですので新規購入をしないといかんかもしれないです。(涙)

またあとでそちらにコメしにおじゃまします。

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