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相沢は会議中夢を見る

この世界のカオスをたった一人の魔性のゲイのせいにするには無理がある

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萩尾望都さんの新作「ここではない★どこか」がようやく
単行本になりました・・・・・!

よしながさんは以前萩尾さんと対談をなさっていました
が、このシリーズの「ゆれる世界」がお好きだとのこと
だったのでものすごく読みたくてたまりませんでした。
フラワーズの作品はコミックスで我慢することにしていたので。

「ゆれる世界」は・・・よかったですよ。
私は 小野裕介に羽が生えたらどんなんだろと
ファンとしてあるまじき(いや漫画くらい好きに読みたい)
読み方をしてしまいました。うちのブログにきてくれる
萩尾ファンのおかたももしよかったら小野妄想で読んでみると
おもろいです。
んで、あの女の子は 榊 楓子ちゃんで読んでみてはどうで
しょうか。(しつこいですが漫画くらい好きに読みたい)

この作品集はほとんどが16ページ。

あの「何食べ」と同じページ数なんですよね。
何食べも好きですが、だからといって
どうということはありませんが、
いやもうこんな少ないページで萩尾ワンダーランドへ
連れて行ってくれる。

そのすごさに圧倒され、感動しました。

またこのカバー絵が緑で美しくてため息がもれます。

美 し い・・・・・・・。


萩尾さんの作品は昔のものより絶対に現在のほうが
私は好きです。

このかたは進化していると思う。

だって昔より今のほうがいいもの。あ、メッシュ は別格だけど。

というか私が成長しているのかもしれませんけど。

「柳の木」なんて、どうしてあんなすばらしいものが描けてしまう
のだろう・・・

「ビブラート」も最高だった。

「宇宙船運転免許証」もあのページ数が信じられない。

群青学舎 の2巻もすばらしいが

やっぱり萩尾さんはすごい。

すごい。

ということで、まだ秋里さんの新刊や 高永ひなこさんのご本
やら宮本佳野さんのご本やらがありますので興奮気味ですが
これにて。

と思ったけれど ちょっと記事タイトルを直しましたので
みてください。私はやっぱり駄洒落が好きです。

★また追記
萩尾さんのコミックスの89ページに注目です。
これを
魔性のゲイ小野裕介

で想像してみてくださいまし。

バタフライ効果ですよ、魔性カオスですわ。

すいません しらふです。

あーなんかマジでよしながさんのファンタジックな作品が
読みたくなってきた。

山岸さんの妖精王みたいなのも面白そうなのに。

ああ描いてほしいなあー 

さらにそれでゲイゲイしい話だったら最高なんだがな。

ああ妄想とまらなくなってきてしまった

では 今晩は望月春とともに寝ます。








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