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あなたとはじめて会えたから(皆様のコメント)

lucindaさまより・・・吉田秋生とよしながふみ について

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30半ばにしてやおいにはまる

の lucindaさんがコメントをくれました。

記事にしちゃいました。ありがとうございます。

もう 相変わらず あの 鋭すぎます。


確かによしながさんと吉田秋生さんでは

吉田秋生さんのほうがキャラとの間にちょっと距離

をおいているような気がします。

私は吉田秋生さんの

「吉祥天女」のいいとも悪いともいえない不思議な独特の読後感と

「河よりも長くゆるやかに」のダサさを

愛しているファンです。

BANANAも最高ですけど あれは もっと違う純粋な

エンタメ漫画として あまり考え込まずに イッキ系で

読んでいますね。

私の読み方を語ってもしかたないですけど・・・。

でも好きな作家さんです。


以下lucindaさんの文章を引用させていただきました。

★★★★★★★

うーむ、リンク先、

なんかわかるようなわかんないような感じなんですが

(酒が入ってるせいか!?)……

しかし、わたし、初めてよしながさんのマンガを読んだ

時、吉田さんを思い浮かべました。

なぜなのか……

うまくいえないけど、どちらの作品にも、

キャラたちが感じる持って生まれたものへの辛さや苦しさ、理不尽

さが、からっとさらっと淡々と描かれているような気がしたんです。

よしながさんが「変わることを恐れなくていい」

と言ってないとは思わないのですが、

ただふと思ったのは、吉田さんは、

作品のキャラに対して、かなり突き放した視点を

持っているような気がするということです。

俯瞰している感じというか。

あと、これは意地の悪い見方かもですけど、

よしながさんと吉田さんの年齢の違いもあるかなと。

30代のよしながさんの作品と、40代の吉田さんの作品では

、そりゃスタンスも違うんじゃないかと……。

わたしは吉田秋生さん、すごく好きなんですが、

吉田さんて、メチャクチャ画風が変わっていくヒトだと

思うので、それで印象が変わっていく読者もいるんじゃ

ないかと思います。

あ、それに吉田さん、「あのひとと…」の中では、恐らく、

福田里香さんと同年代なので、たしかにオタクに対する認識は、よしな

がさん世代とは違うかもしれませんね。

★★★★★


lucindaさん 素敵なコメントありがとうございました。



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~ Comment ~

 

おお、わたしが深夜に書いたモノが…!(笑)
かなり抽象的なことを書いてますね、わたし…恐縮です。

>「吉祥天女」のいいとも悪いともいえない不思議な独特の読後感と「河よりも長くゆるやかに」のダサさを愛しているファンです。

あああ、わたしもこの2作品、すごく好きですよ! ほんと、「河より…」、ダサい感じが愛おしい感じがします。そして「BANANA」は、いろんな意味で別格だと、わたしも思います。

吉田秋生さん。 

こんばんは。
吉田秋生さんの吉祥天女ほんとに好きです。
構成が見事だと思って・無駄なくて。だらだらしてなくて。当時衝撃でした。
主人公の小夜子が読む人によっていいようにも悪いようにもとれる描き方で これ計算してるんならすごい作家だなと思ったものでした。YASHAもイブも読んでますけどやっぱり吉祥天女がよかったんだよな。

蝉時雨も読みましたが、おおおおおっっていう印象はまだ得られないのです。読み込み方が足りないんだろうなと思ったりしています。

吉田さんの作品キャラでは 一番シン・スウ・リンが好きですから シンと暁との続編が読みたいです。
でも吉田さんお描きになるつもりはないらしいですね。

うう、絶対大ヒットだろうに・・・さみしい。



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