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「フラワー・オブ・ライフ」 レビュー

フラワーオブライフ 文庫発売中

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フラワー



いやー かわいいねー 表紙のカーキ色の服のねーちゃんも、

ガクランのハル太も。。。!!!

フラワー文庫を購入し、再読し、名作っぷりを再確認した私。

この1巻を読むとあれですね、解説のあさのあつこさんも

書いているように 誰もが「真島」にやられちゃうんですが、

真島は 大奥でいうと 1巻の 「水野」みたいなもので、

みどころは 後半のハル君なんすよねーーー

山根さんの サマンサヘイリーのしおり事件も・・読み返すと

きゅんときます。ちいさいけれどあのころの自分には

とっても重要だったことにやたらこだわってたこと。

反対にいまだと赤面もので とてもできない大胆なことしてたり

とか。そんなのを思い出しますね。でも漫画の世界はかなり理想郷

でもあったりして。こんなのないよなあーとか。

サマンサヘイリーの英訳音読のシーンったら

「フラワー・・」のタイトルの邦訳の複線のような気もしたりして

ということでいろんなよみかたができる漫画なので

つまんないところにとことんこだわって再読してみてくださいね。

奥深いいい作品なのです。





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