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わたしの知ってるあなたのこと。

フリースタイルVOL2「やまだないと 福田里香 よしながふみ」

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フリースタイル (Vol.2)

この座談会は 濃いですよ・・・・

もう 読むとわかると思いますけど

濃い。

すっごく

濃い。

でも 読み応えあります~

たまんないです。

やまだないとさんと福田里香さんがのっけから

「私はりぼん」

「私もりぼん派」

とはじまってしまったので、「なかよし」派の私は

一瞬ひるんだのですが

そこからするすると大島弓子さんの作品の話になって

白泉社がオトナな、こわいマンガが多かったとの

よしながさんのご意見などが出てきます。

絶賛している作家として

くらもちふさこさんをあげてますね。私も大して読んで

いなかったけど

最近「東京のカサノバ」読んだらぶったまげました。

こんなにすごい作品を描く人だったとは!!!

それから岡崎京子さんがオタクを憎んでいると

いう「オタク・フォビア」の話や

(オタクを憎んでいるといっても実は

岡崎さん自身がカッコイイオタクで

カッコイイオタクという場所は岡崎さんが

ありにした場所だとやまだないとさんは

おっしゃっておられます)

反対に

羽海野チカさんくらいの世代はもう

おしゃれなこともオタクなことも

カッコよく並列で作品として出してくる

というところにも

比較論として面白いなあと思いましたね。


後半はよしながさんの三原順さんのお話から

白泉社論へ。(擬似家族を題材にしたヒット作が多い)

はみだしっこという擬似家族の物語が

現在の「フルーツバスケット」に受け継がれている

脈々と三原先生の精神が受け継がれているなあと。


福田さんのえみくり論、

いびつに少女マンガにすがってる(?)

やまだないとさん

少女マンガはマイノリティのためのものという

よしながさん

ということで、とっても深く、濃く やわらかい

です。インスタントコーヒーのキャッチコピーみたい

ですね。いやーすごい三人だと思っちゃいました。



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~ Comment ~

 

私もどちらかというと「りぼん派」でした。普通~に「ときめきトゥナイト」とか読んでましたし。「なかよし」ではあさぎり夕さんの「なな色マジック(タイトルうろ覚えです)」を読んでいました。そしてだんだん少年漫画へと移行していき、このあたりから道を踏み外していったような・・・(苦笑)眩い同人の世界へと入っていきました。

学生の頃は漫画好きの友人でも少年漫画を勧められることがほとんどだった為、24年組と呼ばれる方々がおられることなど全く知りませんでした(涙)なので社会人になってから「日出処の天子」などを読んだのです。

情けない事に「ベルばら」を読んだのなんて最近なのですよ!で、もちろんアンドレ好きになりました♪怒られるかもしれませんが私にとっての千影&小野は「西洋骨董」でのアンドレ&オスカルだと思っております(←あ、石を投げないで下さい/笑)



さつきさま 

私は小さいときは「花とドレス」が大好きでした。だからやっぱり、なかよし でした。

私は、週刊少女コミックで細川智栄子さんの「愛の泉」の最終回を読んで、お姫様妄想ってのが強くなってしまったコドモでしたので、ドレスの多い「なかよし」は憧れましたねえ。で、キャンディもはやっていましたけど、佐藤まり子さんという方の作品でポプリの作り方が載っていたので、ポプリにハマったりしていました。もちろんドレスつながりで、ベルばらはお約束でした。わたなべまさこさんのマンガも好きでしたね。最近買いなおしたのですが、「ふたごのプリンセス」は今読み直してもあせていない作品です。


「りぼん」でいうと、太刀掛秀子さんの「花ぶらんこゆれて」
と一条ゆかりさんの「砂の城」なんかは読んでいたかなあ。坂東江利子さんとか、山本優子さんとかも。でもときめきトゥナイトは読んだことがなかった。。。

私はなかよしのあと、別マに行かず、ひとみ に走ってしまうのでした。そして、セブンティーンの粕谷紀子さんとかも。ちょっと普通のルートと違いますよね。でもひとみ で せがわ真子さんとかしらいしあいさんとかおおの藻利衣さんとかに出会うわけです。

ただ 花とゆめ やプリンセスは 毎号立ち読みで読んでましたからね、フレンドも 美村あきのさんとか好きでしたし。一応これも読んでるといえると思うけどな・・

学生時代 ブラスバンド部で音楽をはじめてしまったので、マンガを買うお金はとても足りなかったです。音楽はお金がかかりますしね。当時の愛読書は「FMレコパル」でした。
高校のときはそれでも、とにかく成田美名子さんが好きで、ファンクラブも入ってましたね。このころは吉田秋生さんとか、SWANも好きでした。


マンガを読み出すのは社会人になる手前、書店でバイトするようになってからですね。そのころはもうほんとハマってました。このころはエロイカとヨコハマ物語だったかなあ。青池保子さんや大和和紀さんですね。

横山光輝のバビル2世(知らないですよね~)とか全部そろえたりしていました。
後に横山光輝さんの三国志にものすごい衝撃を受けることになるわけなんですが・・・

ベルばら は アントワネットと春風ロザリーが好きでした。なぜか男性キャラにはあまり夢中にならなかったなあ。なんでだろう。うーんもし選ぶなら、アラン・ド・ソワソンかなあ。野生的でいいですよねえ。

さつきさま その2(オスカルとアンドレ) 

それと、西洋骨董のオスカルとアンドレ、うなずけます。
オスカルが小野ってところに、ぐっときます。

アンドレもいいですね。それにしてもあまりに頼りないアンドレですが、まっ 天使だからいいか。

 

相沢様、こんにちは。

おぉ~!!やはりかなりの漫画を読破なさっているのですね!(尊敬)

えと、知らない漫画が多いのですが(汗)一条ゆかりさんは「有閑倶楽部」の方を読んでました。で、りぼんから少年漫画へ行くのと同時期にLaLaで「サイファ」や「小山荘のきらわれ者」を花ゆめでは「ここはグリーンウッド」や「ぼくの地球を守って」などを読んでいました(基本は単行本派なので雑誌ではなく単行本の方で読んでいたのですが)でも、メインは少年漫画でした。少年ジャンプの黄金期だったので。

あ、あと学校の休み時間に秋里和国さんの「それでも地球はまわってる」を読んで爆笑したのを覚えてます。この頃、紡木たくさんの「ホットロード」もすごいブームでした。

西洋骨董のアンドレとオスカル気にいって頂けて嬉しいです♪あまりに頼りないアンドレ・・・ハハ!そうですね。でもやる時はやりますよ千影もきっと・・・・・いや、たぶん・・・(遠い目)

 

すみません、追加です。

バビル2世知ってます!
「地球の平和を守るため~3つのしもべに命令だ~♪」というような歌のアニメですよね。ロデムっていう何か黒い動物(←全くわかってない)とかでてきたような?間違ってたらごめんなさいです。

さつきさま 

小山荘のきらわれ者、知ってますー 読んでました。高橋成介と斉藤麻里ちゃんのカップルが好きでした。なかじ有紀さんの作品はけっこう好きですよ。

秋里さんも大好きでした。今連載中の「スイートオアシス」も秋里さんノッてるカンジで面白い作品です。
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