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わたしの知ってるあなたのこと。

召しませ、よしながふみ ぱふ 2007年5月号

 ←季刊コミッカーズ2004夏号 →アンニュイO田N子さん・・・
ぱふ ついに出ました。


会社の同僚の男性に、この雑誌の大奥の見開きページ

を見せたら「あ。読んでみたいかも」といってました。

大奥は男性が結構食いつきますよね。

さて ぱふは 山本文子さんによるインタビュー。

今回はフラワー・オブ・ライフをメインに 

大奥きのう何食べた?も紹介されています。


西洋骨董洋菓子店が マンガ的に

美しいデコレーションケーキ」

とすれば

フラワー・オブ・ライフ

シンプルな焼き菓子

でも土台の生地はほぼいっしょである。。。


この山本さんのたとえは、なるほどなあと

感心しました。


私もファンのはしくれ、それなりに

よしながまんがのことばかり考えているけれど

こういう気の利いたことは思いつきませんねえ。

やっぱりさすがプロだ。

私、さまざまなことを濃縮ジュースのように

ぎゅうとつめこんだ気の利いたずばっと一言

が大好きなのです。


さて、今回の記事にもあった 学生時代の息苦しさ

についてですけど

私は、学生のとき、マジョリティとかマイノリテイとか

あまり意識はしていなかったです。

まっ そりゃコンプレックス いろいろありましたけど

小さいときからお姫様やら好きだったコドモなだけに

とにかく「困ったドリーマー」であったたため、

気にしなければいけないことを気にせず テキトーに

学校にいってた。落ち込みはするもののほんとの意味で

反省が足りずすぐ忘れる。

フラワーだと坂井さんみたいな子でした。

今学生のことを思い返すと、よくあんなんでやっていられた

なあって・・無自覚だからなんとかなったのかも。もっと

自分がオトナな高校生で、いろいろ考える子供ならば

もっと悩んでいただろうな。

悩むって大人の入り口。

私悩むほど、思慮深くなかったし・・・・

ああ、そうそう

「うっ こいつ日本語通じない??」

みたいなこともなかったな。

それは仕事っていうかオトナの世界特有か。

よしながさんは左利き、

でも実は世の中右利きで便利なように

できているのでちょっとした不便を感じる、

そんなマイノリティのちょっとした不自由さを描きたい

というのには説得力がありました。


あと、そうそう、もっともうらやましいおかた、

モーニングの編集担当のかたの記事をみました。


「アッパーズ」という雑誌がなくなって二年ほど前に

モーニングに配属。

で、そのころからよしながさんに執筆依頼をなさっていた

とのこと。

「働きマン」や山田詠美さんの

小説A2Zなどで編集者の大変さを垣間見たことはあります

が、いやでもやーっぱりうらやましいなあああ。

世界で一番最初に 作品が読めるなんて・・・

ということで 

お仕事のお話をしていたお店のなかのひとつに

荻窪の「ドラマティコ」という手打ちパスタのおいしいお店

が紹介されています。

「愛がなくても・・」のお店とともに、

このドラマティコ というお店も よしながふみ

ゆかりアリ ということで チェキラーですね。





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~ Comment ~

 

 はい(何が『はい』だ)、今、街の大きな本屋へいって買って帰ってきたところです。
 パラパラ読んだので、あとでまたじっくり読むつもりです。
 フラワーの4巻は、5月発売らしいですね・・・・・。楽しみです~v
 私は、今、学生ですが、フラワーで例えると・・・・・誰もいませんね。少々真島っぽいとこもありますが。でも、好事家の絵本の腐女子は、私(と腐女子仲間)に近いです。いや、そのままです。
 
 

チナ様 

私もフラワーオブライフ、大好きです。学園ドラマなのに、のほほんとしていて、油断してるとスパーンと、
ミサイルうちこまれてゆさぶられるカンジが。

真島がいろいろ取りざたされますが、春太郎の描きかたにうなることが多いです。1巻の空気の読めない浮きっぷり、2巻のラストのお姉ちゃんとの会話、3巻のケンカ仲直りなど。

ぱふ 今回も面白かったです。じっくり読んでみてくださいね~
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